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Job change

胚培養士、臨床検査技師の転職に向けて

胚培養士の転職について

転職活動の流れ

胚培養士の転職活動の様子

胚培養士は専門性の高い職業であることや、世間の認知度がそこまで高くないことから、一般の会社員の転職とは異なる部分が多くあります。

一般的な転職活動としては以下の流れになります。

① 地域・業務内容・給与などの希望条件を設定する
② 希望条件に合う求人を探す
③ 求人に応募する
④ 書類選考→面接
⑤ 内定、就労条件や入職時期の交渉
⑥ 現職の退職
⑦ 転職完了

胚培養士の転職活動

 胚培養士が転職活動をする上で、一番大変なのは②の求人を探すという過程です。

一般の会社員だとハローワークや転職支援会社に登録して求人を探すケースが多くあります。転職支援サービスも多く存在し、数ある求人の中から希望条件に合うものを探し出して提案してくれます。応募先との連絡も支援会社が仲介してくれることがあります。

 一方で胚培養士の求人を掲載している場所や転職支援会社は限られており、一般社団法人日本卵子学会、日本臨床エンブリオロジスト学会等の学会ホームページで求人を探して個人で転職活動を行っている方が多数です。または、知り合いの医師や胚培養士の紹介で転職する人も多いようです。

いずれも限られた情報しかないため、希望条件に合う転職先を探すことは困難です。また、⑤の就労条件の交渉もほとんどの場合個人で行うため、入職後に「聞いていた話と違う」となってしまう場合があります。

胚培養士の転職における問題点

胚培養士という職業柄、希望する休日の取得が難しく、現職で働きながら転職活動を行う時間が上手く確保できない場合が多くあります。短い時間かつ、限られた情報で転職活動を行うため、どうしても何かを妥協したり、新しい職場に転職しても合わずすぐに退職してしまったりということもあります。

知り合いの紹介で転職した場合は、その知人との関係性からすぐに退職できないという可能性もあります。またART業界は狭い業界であるため、噂が広まってしまうことを恐れて、苦しい状況でも耐えながら働いている胚培養士も多く存在します。

YMいちごの転職サポート

YMいちごでは、胚培養士の転職サポートを行っております。独自のシステムで胚培養士と施設とをマッチングし、マッチングした施設で「お試し期間」として働くことで「聞いていた話と違う」というミスマッチを防ぎます。「お試し期間」中にはYMいちごから日給をお支払いするため、退職後にじっくりと転職活動を行うことができます。面談の同行や就労条件の仲介などもいたしますので、ご安心ください。

ご興味がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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